2024年12月20日

胆泥症が胆嚢粘液嚢腫の診断に

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昨日はポロたんの通院日

胆泥症のエコー検査に行ってきました

待合室でいい子にしてるポロたん


家を出る時、雹かと思うような小粒の霰が

降り出してめっちゃ寒〜

すぐに止みましたけど横浜は夜明けに

初雪が降ったそうです

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エコー検査

ポロたんの胆嚢はサラサラ部分がほぼありません


前回の4ヶ月前から進行は遅めでしたが

診断は胆泥症から胆嚢粘液嚢腫になってしまいました

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胆嚢(胆泥)のフチが黒くなり菊の花状

(キウイフルーツの断面図状)に進行する

デコボコ模様がやや見られ始めてます

6段階あるステージの2になったところのようです


検査の後、先生から詳しいお話がありました

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こちらはネットで見つけたものです↑


ポロたんの年齢、腎臓病の数値、現在の

胆嚢の状態などを考え合わせると来年

早いうちに胆嚢摘出手術をした方がいいのかも、

というお話でした

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嚢腫が悪化しての緊急手術は年齢的にも危険、

手術できない状態になっての進行も…

先生のお話でもネットで調べても

穏やかな看取りは絶望的

可哀想すぎる状態になるとも…


とはいえ手術にはリスクもある、腎臓数値も

年齢もリスクは低くないのも事実です

進行が本当に遅くて寿命がリディセシくらいなら、

今のままで済む可能性もあるんですよね


でもでも、緊急手術になる可能性を抱えるわけですし

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(今日の1枚)

とりあえず2月にドッグドック受けることにしました

他に病気がないかと、この段階で胆泥が減っていれば

胆嚢の状態が改善されていれば様子見でいけそうな

可能性も出てきます

それまでにお薬がもっと効いてくれることを願って

ポロたんには低脂肪のお食事頑張ってもらいます

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今日のクリスマスポロたん

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ポロたんには穏やかに長生きして欲しい〜

 
posted by ポロたんママ(旧・ぺり犬) at 12:00 | Comment(0) | シェルティ(2024年ポロムの日々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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