
昨日はポロたんの通院日
胆泥症のエコー検査に行ってきました
待合室でいい子にしてるポロたん
家を出る時、雹かと思うような小粒の霰が
降り出してめっちゃ寒〜
すぐに止みましたけど横浜は夜明けに
初雪が降ったそうです

エコー検査
ポロたんの胆嚢はサラサラ部分がほぼありません
前回の4ヶ月前から進行は遅めでしたが
診断は胆泥症から胆嚢粘液嚢腫になってしまいました

胆嚢(胆泥)のフチが黒くなり菊の花状
(キウイフルーツの断面図状)に進行する
デコボコ模様がやや見られ始めてます
6段階あるステージの2になったところのようです
検査の後、先生から詳しいお話がありました

こちらはネットで見つけたものです↑
ポロたんの年齢、腎臓病の数値、現在の
胆嚢の状態などを考え合わせると来年
早いうちに胆嚢摘出手術をした方がいいのかも、
というお話でした

嚢腫が悪化しての緊急手術は年齢的にも危険、
手術できない状態になっての進行も…
先生のお話でもネットで調べても
穏やかな看取りは絶望的
可哀想すぎる状態になるとも…
とはいえ手術にはリスクもある、腎臓数値も
年齢もリスクは低くないのも事実です
進行が本当に遅くて寿命がリディセシくらいなら、
今のままで済む可能性もあるんですよね
でもでも、緊急手術になる可能性を抱えるわけですし

(今日の1枚)
とりあえず2月にドッグドック受けることにしました
他に病気がないかと、この段階で胆泥が減っていれば
胆嚢の状態が改善されていれば様子見でいけそうな
可能性も出てきます
それまでにお薬がもっと効いてくれることを願って
ポロたんには低脂肪のお食事頑張ってもらいます

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