2008年02月19日

雉に続いてカワセミが

土手の散歩では、川のまわりにいる鳥を眺めるのも
楽しみのひとつです。
おととい、キジ(♀)が2羽歩き回っているのを見かけました。
この川でキジを見るのは初めて。
すごい速さで歩くんですよ、キジ。
桃太郎の絵本で見る♂のキジのような華やかさはありませんが
大きいので見ごたえがあります。
思えば、この近くの森林公園で「ケーン」という鳴き声を
数年前の冬に聞いてました。キジだったんですね、きっと。

こちらでよく見かけるのは普通にハクセキレイやモズ、すずめ。
春夏はマガモが田んぼにまで上がって散歩している姿もみられます。
他は白サギ。昨日も見かけました。
マガモや白サギはあえるとうれしくなります。

今日は、キジに続いてこちらで初めて見る鳥さんに出会えましたるんるん
鮮やかな濃いブルーがぴゅっと目に飛び込んできて。
止まった姿は胸がオレンジ。
きれいで可愛いその鳥さんは、カワセミでした。
2回ほど川面に向かって飛び、岸にとまった姿をみせてくれたあと
どこかへ行ってしまいました。

鳥の姿が急に増えているのは春が近づいて来ているからでしょうね。
今まで見なかった鳥、それも清流を好むカワセミがあらわれたのは、
「川をきれいに」という運動がすすんできた結果でしょうか。
posted by ぺり犬(Perrine) at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動物いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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