2005年07月24日

海の生物・貝

貝ギンタカハマ

貝1

2週続きで海へ素潜りに行きました。
小さいオサカナたくさん、貝も海底を歩いていたりと、海の中は見てるだけで楽しい世界です。
しかし、ワイルドな夫の家族は貝を採ることに夏の精力を傾けるような人たち。
昔はオサカナも大きいのが沢山居たらしく、貝は貝ご飯に魚はおかずにと採っていたそうです。
この貝ご飯、1度食べたらそのおいしさにヤミツキになります。
ポイントは「ぼべい」と夫の家族が呼ぶ(山陰出身)平たい貝。
フジツボなどと一緒にいたりします。
こんな貝↓
貝ぼべい
ぼべいはダシを出したあとにお米と炊き込んでも、噛めば噛むほど貝らしい味を出します。
(巻貝は食感はいいけど味があまりしなくなります)

採った貝がヤドカリだったりするとがっかりするのが普通。
でも今年の私の狙いは「大ヤドカリ」の小さめの貝に入ってるのをゲットすること。
というのも近所のホームセンターで「ハーミット・クラブ飼育セット」なるものが売られていて、オオヤドカリを飼ってみたくなったのでした。
(このお店でハムスターを買ったのがハム飼いに復帰したきっかけだったりします)

大ヤドカリなら貝を採った時によく混じっているのでそれで飼ってみようかと…
いえ、本体は決して触れない人間なんですけどね。 
やはり触れないのに近所で発生するアマガエルも飼って見たいと思ったことがあります。
しかしカエルには生餌が必要…それで諦めましたが、オオヤドカリは金魚のえさで飼えるとか。
宿替えの大きな貝殻も用意できるしと、不漁だった昨日は海中の岩にへばりついている小さな貝をひっくり返しては中身を確認してヤドカリ探しをしていました。
小さな貝は持って帰らないので海中にぽいぽいして。
貝迷惑ですね。

画像: 上・ギンタカハマという円錐の貝 中・ギンタカハマ、巻貝、ぼべい 下・ぼべい
posted by ぺり犬(Perrine) at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動物いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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