2007年07月13日

フィラリアの薬と歯石除去

07rydiabed.JPG

心配事が2つ出来てしまいました。
ひとつはフィラリア予防薬、もうひとつは歯石除去。

フィラリア予防薬は毎年6月頃にかかりつけの獣医さんで
血液検査後、その年の分をまとめて処方してもらってます。
以前はミルベマイシンの錠剤でした。
数年前からカルドメックチュアブルというお肉の塊状に
なったお薬を処方されています。
リディアもセシルもこのお薬(おいしいおやつと思ってる)が
大好き。

しかし、とあるブログで、「イベルメクチンのフィラリア
予防薬はコリー系犬種には使わないほうがいい」と
書かれていたので調べてみました。
理由は薬物(や毒物)など大きな分子が脳に流入するのを
調整する(防ぐ)機能がコリー犬種では非力だからという
ことでした。
運が悪いと、たとえ薬でも脳内に入りすぎて害毒になるって
ことですね。

今処方されている薬は主成分がイベルメクチンでした。
モキシデックかミルベマイシンがおすすめだそうですが、
今年の分(あと5か月分)はもう買っちゃいましたよ。
どうしよう…
それに、獣医さんは違う種類の薬もおいてるのかしら?
今まではなんともなかったのだけど、対処に困ります。


歯石除去は。
リディアは神経質なせいか歯磨きが大嫌い。
歯磨きガムや固い食べ物も嫌いなので、すぐに歯垢がたまり
汚れてしまいます。
なんとか歯ブラシを突っ込んで磨いたり、指にブラシの
サックをはめて磨いたり、色々と苦労して歯磨きしていました。

去年、スケーラーを買って私が歯石を削ったら見違えるほど
白くきれいになったのですが、また歯石が出来てしまいました。
今日削ろうとしたら、最近気になっていた1本のぐらつく歯が
危ない様子。
ブラシは平気でもスケーラーは無理な感じです。
他も前回より削りにくくなってました。

これも調べてみて知ったのですが、削った為に歯の表面が
ざらついて汚れが付きやすくなるとか。
ぐらつく歯の状況を考えても、ここはやはり獣医さんで
歯石除去をしてもらうべき?
そうは思っても、犬の歯石除去は全身麻酔をかけるのですよね。
自分で削ったのも麻酔を避けたかったからでした。

いくら元気でも11歳のリディアに全身麻酔は怖い。
とは言え歯が抜けていったり、ひどい歯槽膿漏で咀嚼が
できなくなれば体調も悪くなるでしょう。
…どうしよう?

獣医さんでも、悪くなった歯は自然に抜けるのを待つべきと
いう考えと、他を悪くしないために麻酔をかけて抜歯と
歯石除去をするべきという考えに分かれるそうです。
獣医さんに相談しても、最終的には飼い主の判断に
なりますから悩みます。
もう少し情報収集にはげみますが、本当に悩む…

セシルはガムを食べるせいか、9歳でもきれいで強い
歯と歯茎をしています。
悪くならないように歯磨きをせっせとしなくては。


posted by ぺり犬(Perrine) at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | シェルティ(2007年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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