2013年05月17日

血液とるのにお手々ブンブン…(;´Д`)

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フィラリアのお薬をもらいに病院へ連れて行かれたポロたん。
結構混んでて順番くるのを待っていたら、コタロウくんと
セラちゃんに会えました。(コタセラ日記・リンク有り)

ポロムが近づくと「うー」ってうなるコタロウくん。
鈍感ポロたんは気にしないで寄って行っちゃいます。

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セラちゃんもうざそうにしています。
コタセラちゃん、うざくてごめんね〜。

ポロたん、診察室に呼ばれてまず血液検査。
昨年からフィラリアの抗原検査のついでに詳しい
血液検査ができるようになりました(選べます)。
まだ必要ないかもしれませんが、健康な数値を知って
おくのもいいと思い、血液検査とのセットをお願いしました。

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わりと神経質なところがあるポロたん。
注射でお手々を振っちゃうかとハラハラしながら挑んだ
先月の狂犬病注射は、拍子抜けするほどじっとしてました。

注射より長い時間かかる血液を採る注射。
もしかしたら狂犬病のときのように大丈夫かしらと
期待したのですけど〜。

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ポロたん、お手々ブンブン(ノ◇`;)
注射針さされて「キャン!」
担当してくださったのは、じっと我慢のいいこがお好きな
院長先生だったのにー(;´Д`)

ぺり犬が押さえていたら注射針さした状態で動いてしまい、
看護士さんに保定されてやり直し。
両手に1回ずつ注射針をさすことになったポロたんでした。

暴れるから痛い思いするんですよぅ、ポロたん。

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フィラリアのお薬。
コリー系にはよくないといわれるモキシデックやカルドメック
(セシくんはこれのお肉タイプを使ってましたが)は止めて
錠剤だけどミルベマイシンにしました。

リディセシがお肉タイプにかえた頃、こちらの病院では
ミルベマイシンを扱ってなかったんです。
扱いはじめてたことを知ったのは最近、コタママさんから
聞いたのでした。

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フィラリア検査するといただけるお散歩バッグ。
THE DOGで可愛い♪

ポロたん、血液検査では暴れるわ、コタセラちゃんに会う前は
他のワンコと遊びたくて、抱っこされながらもじたばたして
きゅーきゅーなくわ…といい子できなかったのですけど。

最後にやってくれました。
先生からお薬の説明を受けたりお会計してる最中に
足元で「ちー」って。

ここで他の子がやるのはよく目撃しましたけど、
まさか自分ちの子がやるとは…。
(すぐにキレイキレイしてくださった看護士さん、すみません)。
やっぱりポロムにはマナーベルト必需のようです。
油断してました(;´Д`)

でもポロたんなりに病院頑張りましたね。
血液検査の結果は1〜2週間で郵送されてきます。

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posted by ぺり犬(Perrine) at 18:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | シェルティ(2013年ポロムの日々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ペリ犬さん、先ほどは失礼しました。
コタ兄さんが、待合室であんなに脅しをかけるなんて初めてです。最近特にお子ちゃまを威嚇するコタ兄さん、大人気なくてごめんです。
写真を見ると、セラさんもポロたんの誘いに、全く無視状態!兄妹揃って、本当に失礼なワンコです(泣)。
私の撮った写真はブレブレなので、こちらのブログにペリ犬さんの写真使わせていただいてよろしいですか?

もうちょっと広い所でしたら、何とか仲良しさんになれるかも・・・次回に期待しましょう。
Posted by コタロウのママ at 2013年05月17日 21:27
>コタロウのママさん

いえいえ、こちらこそいろいろと失礼いたしました。
しつこいし、面前でチッチしちゃうし。

コタロウくんもセラちゃんも病院でテンション下がる上に
ちょこまか動くのが寄ってきて、それはもう
うっとうしかったでしょうね。
コタセラちゃんに申し訳ないです〜。

セラちゃんは逃げ気味でもクンクンさせてくれてましたよ。
ポロム大満足だったようです(^^;)

写真はこの倍以上撮ってたのにブレブレでした〜。
なんとか…なのがこの5枚だけ。
これでよかったらどうぞどうぞ♪お使いください。




Posted by ぺり犬 at 2013年05月17日 22:31
健康な数値を知っておくのもいいと
>ほんと、ほんと、それ大事だよねぇ。
ライトは、毎年の血液検査と、8才までは
輸血のご協力もしていたので、
資料はたんまりあります。
比較できるので、先生も判断しやすいようです。

シャンティはわんこらうるさくて困ったちゃんですが、病院での我慢はぴかいちです。
みんな、得意不得意いろいろですねぇ。
Posted by シャンティママ at 2013年05月18日 02:54
>シャンティママさん

ライトくん、輸血協力してたのですか。えらいわぁ。
資料がたくさんあって比較できるのはやっぱりいいのでしょうね。
歳をとってからの検査と違い、おおらかに結果が来るのを待っています。

シャンティちゃん、病院ではいいこちゃんなのですね。
セシルは病院嫌いで待合室でもひゃーひゃー情けなく泣いてました。
ポロムはセシルと真逆ですが他にワンコがいっぱいいるのに
遊べないのはある意味、セシルと同じゴーモン状態かもしれません!?

Posted by ぺり犬 at 2013年05月18日 17:03
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