2012年11月12日

1週間経って…

20121111purin.jpg

セシくんの旅立ちから1週間になった土曜日。
「心拍が弱まっている」と獣医さんから電話があったのが午後2時48分。
いつから弱まっていたのかわかりませんが、2時40分くらいから
小さなつぼをかかえてセシくんにお話してました。

いっぱいいっぱい涙が出て…
ここ2年、つぼをおいているその場所でリディアに話しかけていると
セシくんは横にきていい子にフセしていました。
そして話し終えてセシくんのほうを向くと、おきあがって
ちゅーっ、ペロッてなぐさめたりはげましたりしてくれてたセシくん。

おやびんの機嫌が悪かったり、ドラマ見て泣いていてもペロペロと
ご機嫌なおして♪ってそばにいてくれたセシぽん。
ここでずっと泣いていたらセシくんに心配かけてしまう…

リディアの時は心配するセシくんがかわいそうだから
笑ってあげなくちゃってセシくんに笑顔をむけてました。
今はそのハリがないけれど、やっぱりセシくんがつらくなったら
かわいそうだから、あんまり泣いてちゃいいけないと思います。

リディアの時は怒濤の後悔で頭がいっぱいになっていたので
人と話すのがいやでした。音楽もただうるさくて…
職場でもよくミスせずに仕事できたと思うくらい。

セシルは癒やしパワーを残してくれたのか、人と話してると
心が軽くなります。でもひとりになるとダメですね…
セシくん、ここにいるかな?なんて話しかけると
くらい気持ちはやわらぐけれど、もっと淋しくなったり。

笑顔を向けられるのが大好きだったセシくんのためにも
もう泣かないようにします。
土曜日に最後と思っていっぱい泣いたから。

写真のお花(紫のリボンしたポットの)。
ご近所さんのプリンくんのママさんからいただきました。
昨日、町内の美化運動(夫が参加)で、セシルが一方的に
ライバル視していたチワワのマロンくんのママさん
(現・琥珀くんのママさん)から聞いて、いらしてくださいました。

プリンくんもマロンくんもすでに虹の橋にいます。
プリンくんのときはお花をお供えさせていただいたのですが、
それよりも数年前だったマロンくんのときは気が回らなかったぺり犬です。
お花のもつ力ってすごいですよね。
リディアにお花をいただいてはじめて気づいたのでした。

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posted by ぺり犬(Perrine) at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | シェルティ(2012年セシルの日々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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