2006年01月07日

セシルの受難

公園

びっくりしたー!!
私もリディアも。
当のセシルは死ぬかと思ったってところでしょうか。

3時ごろ、「今日はあたたかいからゆっくり公園で過ごそうね」
なんて玄関を出て、鍵を閉めようとしたところ、背中から
「きゃんきゃんきゃう〜!」と悲鳴が。
振り返ると小さい柴犬がセシルの背中にしがみついて噛もうとしてる!
あわててリードをひきながら、柴犬をつかまえようとしたんですが、
小さい身体はころんころんのぱつんぱつん肉団子体型でおまけに
短毛だからつかめない。
赤い首輪をつかめそうになった途端に、チョークカラーなのにセシルの
方が抜けて2匹が離れ、柴犬に手を伸ばすと私から逃げるように
道路に出て行きました。
慌ててセシルを呼ぶと、遠くに逃げることなく車の陰から
とぼとぼと出てきて。
ちょこんとお座りしたセシルはぷるぷる震えてる。
抱きかかえるように「痛いところない?」とあちこち触りまくって
ぎゅうー。

噛んでるように見えたものの飛び掛られただけだったようです。
もしかしたら遊び半分で噛まれたのかもしれないけど、毛がぼわぼわ
なのでキズがつかなかっただけかもしれません。
というのもセシルの足やおなかの毛が少しぬれたあとがあったので
そう思ったのですが。
レンガタイルのアプローチに水分が飛んでるので、柴犬のよだれ?と
思ったあとで、セシルの毛が濡れているのもこれも…。
セシくん、ちびっちゃったみたいです。

周りを確かめながら道路へ出ようとしたら遠くから犬の悲鳴が。
その方向からお散歩中の犬の首あたりをなでながら歩いてきた人(犬)は
たぶん同じ被害者。
でもセシルはそのおとなしそうな老犬にワンワン吠える始末。

最近、オヤツ効果で他の犬にあまり吠えなくなってきていたのに、
今日の一件で振り出しに戻ってしまったようです。
振り出しより悪いかも…。 


帰り道でまたも遭遇。
リディアには見向きもしなかった犬なので、セシルを抱き上げて
「こらっ!しっしっ」と威嚇してみたら、運良くこの犬を探し回っていた
飼い主さんがちょうど現れてわんこ確保。
リディアとは遊びたそうにしてたので、ヤンチャ坊主なだけかな。
それでも他の犬が怖いセシルにとっては最厄日でした。

画像:12月のドリームランド跡地の公園にて。
posted by ぺり犬(Perrine) at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | シェルティ(2006年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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