2014年06月14日

血液検査の結果、血小板が少ないって

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先月受けたフィラリア薬処方前の血液検査の
結果が郵送されてきました。

昨年はまだ1歳なのに腎臓系の数値が悪くて
オロオロした血液検査結果。
水分を増やす食事に替え、9月の検査では
問題なくなってましたが、今も大丈夫なままか
ちょっと不安でした。

届いた結果は…
「一部の項目に、高値:白血球、低値:血小板がありますが、
心配ないと思われます」でした。

え〜っと… まるで正常なわけでない?
心配ないと言われても気になるのですけどー!

数値データを見ると白血球はわずかに多いだけな感じで 
たしかに気にしなくてもよさそうですが、
血小板は参考値に比べ、かなり少ないようです。
血小板が少ないと血が止まらなくなるとか、貧血があるとか。

心配ないと思われるという結果はきっと、赤血球数や
ヘマトクリット数値との兼ね合いで大丈夫ということなのかと
自分を納得させてみました。

で、食事でなんとかならないかと調べてみました。
結局の所、抗酸化力の強い免疫力アップを狙える食べ物が
いいようで。 老犬の食事みたいですね…

良い食材であがっていた中では、キャベツやブロッコリー、
大豆類などふだんあげているものも多いので、
免疫力アップできる食材の割合を多くしていこうと
食材をメモメモ。

昨年のように食事で正常になって欲しいです。
やっぱり獣医さんの2階にある自然療法(食事指導とか
していただけるらしい)にうかがってみようかしら。


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posted by ぺり犬(Perrine) at 20:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | シェルティ(2014年ポロムの日々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする